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独り言

温泉に秘められたパワー

草津温泉

先日、私がマネージメントしているレストランの研修合宿で初めて草津温泉に行ったのですが、ここの温泉が非常に良かったのでメモ。

温泉って、泉質とか効能とか色々書かれているけど、実際は普通の風呂と大して変わらず、プラシーボ効果で良くなったような気がするだけでしょ?

と思ってたけど、実際に色々な成分を経皮吸収しているらしいです。

その証拠に、何回か草津のお湯に入っていたら、腹の周りが赤くただれてきて、火傷みたいになってしまった。

初めは、いつもの寒冷蕁麻疹のひどいやつかと思ったけど、調べてみると草津温泉はpH1.7(強酸性)もあるらしく、湯負け(酸性泉浴湯皮膚炎)という症状だったみたい。

この火傷部分を通して、温泉の硫黄成分が体内に溜まった悪いものを解毒してくれるとのこと。

随分と荒療法ですが、昔の人は湯治として利用していたみたいだし、本当に効能がありそうな気がする。

少しオッサン臭いですが、これも日本のウリとして十分魅力的なコンテンツじゃないでしょうか?

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アイデア

在学中ギャップイヤー制度

よくあるギャップイヤー制度というのは、高校〜大学もしくは大学〜大学院という節目に社会活動を行うことによって見聞を広めるというものだが、日本の場合「辛い大学受験を終えて早く花のキャンパスライフを送りたい」とか、そもそも文系は大学院進学率が低いなどの理由であまり馴染まないような気がする。

そこで、大学の2年と3年の間に制度としてギャップイヤーを設け、興味のある業界で1年間契約社員として働いてみるというというのはどうだろう?

学生のメリット

  • 1年間の社会経験を通してやりたいことを見つけるチャンスができる。
  • 就職活動時に無駄な動きを減らすことができる。
  • 社会人としての基礎を習得することで、学生起業した際の成功率が上がる。
  • 大学3〜4年で本当に学びたいことを学ぶことができる。
    →自分は今社会人として大学院に通っているが、大学時代より10倍以上吸収力があるように感じる。

企業のメリット

  • 様々なタイプの人材をリスク低く採用し、どのようなタイプを採用すべきか見極められる。
  • 採用時に高いコストを払わなくても、ある程度の認知を得ることができる。
  • 企業が教育の機能を持つことにより、社会的責任を果たすことができる。

社会のメリット

  • 良くも悪くも企業の内情が学生間で共有され、良い企業には人が集まり、そうでない企業には人は集まらず、企業の自然浄化作用が生まれる。

もし在学中ギャップイヤー制度を採用してくれそうな大学があったらブレストしに伺います!

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ビジネス

新年のご挨拶

明けましておめでとうございます!

今年のイノベーター・ジャパンの年賀状は相田みつを風にしてみました 笑

Happy New Year 2013
詩: 渡辺 順也
書: イノベーター・ジャパン社員一同

わざとヘタ文字を書いたわけではなく、社員みんなで一画ずつ書いたらこんな感じになったんですが、なかなか良くないですか?

それはさておき、この詩は私が普段感じている「もったいないな」といういくつかの思いを表現したものです。

以前少し海外で働かせてもらっていた時に強く感じたのですが、日本には日本にしかない優れた価値がたくさんあるのに、ほとんどの人はそれに気付かず、勝手に景気悪いモードになっていたり、必死に外国の真似事をしようとしていたり。

また、もっとミクロな視点では、優れた才能を秘めた社員がいっぱいいるのに、合わない仕事をさせて使えないと言ってみたり。

これからの日本にとって、身の回りにある価値を再発見し、有効活用することが最も必要なことではないかと考えています。

というわけで、2013年もイノベーター・ジャパン、渡辺順也ともどもよろしくお願いします。